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そんな器用な夜の歌

作詞・作曲:ささきあきひろ
    編曲:ザ・シテシヲマタズ


遠くの方で鳴る雷 どんより曇った西の空
揺れる雛罌粟の花 百合の花 とっても綺麗な女の子

泥んこになって怒られて 汚れないように気をつけて
今では染みひとつない心 とっても素直な男の子

僕等はそれだけで 安心なんだ

* 悲しいことばっか あるんだよ
  つまらないことばっか やんなくちゃ
  何かを忘れないと何も楽しめない
  そんなところに僕はいた

信じることだけ大切な ちょっぴり頭を齧られた
さかさまになってから気がついた 母さんの友達になれないや

僕等はそれを見て 悲しくなった

おつかいも競争も飽きたのに
やっぱり嘘だけ つきながら
何かに寄りかからなきゃ立ってられないよ
そんな形の僕がいた


僕等はそれを見て 勇気を持った

* 繰り返し

喜ぶ声とか顔だとか
夢物語に擦り寄って
朝から昼過ぎまで別の形になる
そんな器用な僕がいた
みんな器用で驚いた
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